2009年9月24日 (木)

「Player 2009年10月号」

久しぶりだなあ、購入は高校生の時以来です。

Player (プレイヤー) 2009年 10月号 [雑誌] Book Player (プレイヤー) 2009年 10月号 [雑誌]

販売元:プレイヤーコーポレーション
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表紙が「ビートルズ」。
オリジナル・リマスターされたCDが発売されます。

「1959 GIBSON Les Paul Standard CUT 100」
このような展開写真は大好きです。

吾妻光良氏がいまだに執筆しているとは驚きです、「ぶるうすギター高座」。

あの頃に比べると、もちろん紹介されているミュージシャン等は変わっていますが、この本の全体的な雰囲気は変わっていないように感じられました。
嬉しいです。

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2009年7月28日 (火)

「RCサクセション ベストコレクション」

楽器店で偶然にも発見。
初版は1991年、これは2009年6月30日第5版、迷わず手に取りました。

ドレミ楽譜出版社 バンドスコア RCサクセションベストコレクション (4514142037207) 【楽譜】 ドレミ楽譜出版社 バンドスコア RCサクセションベストコレクション (4514142037207) 【楽譜】

販売元:ジングル〜DTMと中古の楽器店
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再出版ありがとうございます。
全29曲入り、今回が最後の出版か…と考えると複雑な気持ちです。

しばらくはギターも弾かず、見入ってしまいました。
ゆっくりと思い出しながら弾いて行きます。

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2009年3月22日 (日)

「鉄を削る 町工場の技術」 小関智弘

たまには真面目な?本を。
仕事にも関係しているし、表紙のバイトも見たことがあります。

鉄を削る―町工場の技術 (ちくま文庫) Book 鉄を削る―町工場の技術 (ちくま文庫)

著者:小関 智弘
販売元:筑摩書房
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機械加工、特に旋盤加工の話です。
筆者は、汎用旋盤で鉄を削り製品(部品)を作り出す、いわゆる旋盤工です。
さまざまな現場で実際に体験してきたことですから説得力が違います。

最新の機械でも加工できない品物を計測し、作り出せるのは、職人の手であるということ。
そこには数値制御をこえた感覚が存在する。(らしい)
ということが書かれていますが、この本は、昔ながらの機械や職人をただ褒め称えているだけの本ではありません。
筆者は汎用のみならず、その当時最新のNC旋盤も体験している人ですから。

町工場ならではのいろいろなエピソードも載っています。
実際に機械に携わっている人にとっては、良い刺激になりそうです。

最新の機械は数値制御も正確で便利ですが、それに甘んじてしまうと、人間の方が材料の着脱のみを繰り返す機械のようになってしまう。
機械を使いこなしてこそ、次の技術への道も開けるのです。

社員教育にも使えそうな本です。

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2007年7月19日 (木)

「ワールドタンクミュージアム図鑑」 モリナガ・ヨウ

2,200円!ということで少々迷ったのですが、ついに手に入れてしまいました。
でも、戦車好きには、それを上回る内容でした。

PANZERTALES WORLD TANK MUSEUM illustrated―ワールドタンクミュージアム図鑑 Book PANZERTALES WORLD TANK MUSEUM illustrated―ワールドタンクミュージアム図鑑

著者:モリナガ・ヨウ
販売元:大日本絵画
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見やすいイラストと戦車に対してのクールなコメント。
美辞麗句を並べて購買意欲をそそるような本とは違います。

ここで改めて認識したのが戦車の役割。
歩兵の支援、敵のトーチカの攻略、敵戦車の撃破とその役割はさまざまです。
目的別に次々と新型戦車を投入したドイツ。
少ないバリエーションで、生産性の高さを重視したアメリカ。
戦車兵の居住性より、性能を重視した?ソ連。
その国の軍隊の性格でいろいろなバリエーションが登場しました。
そんなことを考えながら製作できるのもプラモ作りの魅力のひとつでしょうか。

この本を読んでいる時は、プラモデルを作っていた少年のころに戻っていました。

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2007年7月 5日 (木)

「伝説のプラモ屋」 田宮俊作

昔からカタログが好きです。
その中でも好きでボロボロになるまで読んだのが「タミヤ」のカタログ。
小遣いに余裕の無い子供の頃は見ているだけで幸せでしたね。

伝説のプラモ屋―田宮模型をつくった人々 (文春文庫) Book 伝説のプラモ屋―田宮模型をつくった人々 (文春文庫)

著者:田宮 俊作
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「タミヤ」の現社長のエピソードを書き綴っているこの本を読んでいると、どうしても自分自身のプラモデルの歴史(少々オーバーですが)を思い出してしまいます。
小学校の低学年のころは自動車のプラモデルを、ゼンマイやモーターで走らせて楽しんでいました。
(今思うと幸せな時代でしたね)
初めて「タミヤ」というメーカーを意識したのは、叔父さんにもらったリモコンの戦車。
ドイツ軍の「パンサー」という戦車で、これは今でもよく憶えています。
単に走行させるだけではなく、作ったものを眺めたり飾ったりする楽しみを知ったのはこの頃でした。
ドイツ軍の戦車から始まった「タミヤ」のプラモ歴、1/35ミリタリーミニチュアシリーズには大変お世話になりました。

もちろん世界の「タミヤ」に成長していく過程を描いた本の内容も面白いものでしたが、その度に過去のプラモデルが思い出されてとても懐かしい気持ちになりました。
こんな気持ちにさせていただいたこの本、感動でした。

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2007年5月13日 (日)

「仏さまのすべてがわかる本」 造事務所

「仏像」少し興味があります。
(といっても過去に見仏記 を読んだ程度ですが)

 仏さまのすべてがわかる本 私たちはいつも仏さまに救われている 仏さまのすべてがわかる本 私たちはいつも仏さまに救われている
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

読み始めてみると、確かに釈迦如来、大日如来をはじめとして一通りの解説が載っております。
だが、惜しむらくは、説明がいかにも教科書か国語辞典的で、面白みが足りないような気がします。
本の性格上もちろんそれで良いのでしょうが、もう少しエピソード的なものを織り込んでもらった方が解りやすく(読み物として)楽しい本になったのではないでしょうか。
この本を初めて手に取って最初に開いた”コラム”のページでは、前述の、いとうせいこう・みうらじゅん共著の「見仏記」なども取り上げられていてるのですから、よけいにそう思ったのかもしれません。

自分なりの「見仏記」いつかできたら楽しいでしょうね。

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2007年3月24日 (土)

「CYCLE SPORTS」 2007年4月号

そろそろ走り始めようかなと思います。
「この春から始める!ロードバイク入門」
限りなく初心者に近い自分にはピッタリのコピーでした。

CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2007年 04月号 [雑誌] Book CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2007年 04月号 [雑誌]

販売元:八重洲出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本誌を読みながら、付録の「自転車イベントブック2007」、「ジャイアント2007カタログ」等を眺めていると、走ってもいないのに元気が出てきます。
今年は、新しい自転車は難しいとしても、ウェアでも新調して元気を出していこうと思っています。

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2007年3月 9日 (金)

「吉田照美のやる気MANMAN!20周年FOREVER記念Photo is … YARUMAN」

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3月で終了してしまう文化放送の「吉田照美のやる気MANMAN!」
第1回目の放送を聞いてから(仕事の都合で2~3年のブランクはありましたが)ずっと聞いてきた番組です。
記念の写真集が発売されたとのことなので、浜松町「文化放送チケットぽーと」にて購入してきました。
ラジオ番組なのに写真集?とお思いでしょうが、実際に写真を見ていると、番組の様子が思い出され、まるで出演者の声が聞こえてくるようで…。

最初は、深夜放送のイメージの吉田照美さんと、ちょっと天然で(失礼)笑い声に特徴のある(当時)局アナの小俣雅子さんで、いったいどんな番組になるんだろう?と少々心配しながら聞き始めたものでした。
今思うと、とても懐かしい思い出です。

そんなわけで、打ち切りが発表されたときはかなりショックでした。
理屈では解っていても、泣いていた小俣さんの気持ちが良く解りました。

B5版、48ページの内容ではありますが「やるMAN」ファンにとっては、それ以上の思い出が詰まっています。
写真もたくさん載っているし、出演者のコメントや裏話もあります、裏表紙もカバーを外しても楽しめます。
とりあえず3,000冊(限定とは言ってなかったけど)

良かったです。
20年間聞いてきた「やるMAN」、照美さん、小俣さんに感謝です。

小俣さんが「一畳分ぐらいの広さしかない」というようなことを言っていましたが、「文化放送チケットぽーと」ほんとに狭いところでした。

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2007年3月 3日 (土)

「BiCYCLE CLUB」 2007年3月号

今年は暖冬ということで、2月に入ってから早々に(例年よりかなり早めに)自転車に乗ってきました。
確かに走り出してしばらくすれば、体の内は暖かくなってきます。
でも、やっぱり寒かった。
走り終えて着替える時に体に触れてみると、皮膚の表面が冷たくなっているのにビックリ。
まるで死体を触っているようで…。(あくまで比喩です)
少々風邪気味になりながらも、久しぶりの筋肉痛を味わいました。
よく考えてみると、その時はちょっと薄着だったのかもしれませんが、やっぱりもう少し暖かくなってから走ろうと考え直しました。

BiCYCLE CLUB (バイシクル クラブ) 2007年 03月号 [雑誌] Book BiCYCLE CLUB (バイシクル クラブ) 2007年 03月号 [雑誌]

販売元:エイ出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして、世の中はもうすぐ春。
書店で自転車の本を見るとつい手に取ってしまいます。
「あの人のプライベートバイクが見たい!」という企画につられて購入。

復帰が待ち遠しい忌野清志郎さんの二代目オレンジ号。

高千穂遙先生のトレック。

安田大サーカスの団長もトレック。

元祖ツーキニストの疋田智さんはジャイアントのロードバイク(OCR)。

これらのバイクを見ていると、こちらまで新しいバイクが欲しくなってきます。
体力は無くても物欲は無限大ですね。
杉花粉の季節が終わったらマイペースで走り始めようと思います。

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2007年1月20日 (土)

「どろろ」 手塚治虫傑作選集

手塚治虫先生の「どろろ」が映画化となりました。
実は「どろろ」については、漫画での記憶というよりは、かなり昔にTVで放映していたのをおぼろげに憶えているという程度。
でも、その記憶が強烈だったからなのか、数年前にどうしても漫画を読みたくなって、手塚治虫傑作選集(どろろ①~③)を入手していました。
今回の映画化を機会に、久しぶりに奥のほうからこの本をひっぱり出してきて読み返してみました。

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生まれながらにして魔神に体の48ヶ所を奪われている「百鬼丸」。
両親を亡くしながらもたくましく生きている少年?「どろろ」。
一見、妖怪退治のヒーロー物と思われがちですが、さすがに「手塚漫画」、根底には戦いの悲惨さ、差別など、人間の愚かさも描かれております。

妖怪と戦う「百鬼丸」と「どろろ」。
しかし、いくら妖怪を退治しても、助けてやった村の人々からも気味悪がられて、最後には村から追い出されてしまいます。
妖怪を倒すたびに「百鬼丸」の体の一部が復活するのが唯一の救いともいえます。
「百鬼丸」の実父である「醍醐景光」とのかかわり合い、金目当てに「どろろ」の両親を裏切った盗賊達、今読んでも色あせない面白さがあると思います。

この「どろろ」が映画化されると聞いたときは、前述したように、百鬼丸が妖怪退治のヒーローのように描かれてしまうかもしれない(実際にはその方が一般の人には解りやすいのでしょうが)とか、妖怪などがCGで合成され、日本特有のおどろおどろしさが無くなってしまうのではないか、などとかなり心配でした。
(予告編などを見るとますます不安になってきたりしますが…)

一番の心配は、女優の柴崎コウが「どろろ」を演じるということ。
原作では「どろろ」は子供ですから…。

とりあえずは静かに見守っていきたいと思います。
是非ともDVDコレクションに加えたい、そんな映画であって欲しいです。

そういえば小説「どろろ」のほうも読ませていただきました。
小説の中の登場人物が自動的に劇画の絵に脳内変換されますが、より現実的に描かれた「どろろ」、ちょっと違和感もありましたが、まあこういうのも良いかもしれませんね。

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