2008年5月 8日 (木)

「霧越邸殺人事件」 綾辻行人

「暗黒館の殺人」を読み終え、ちょっと一息ついていましたが、書店の棚に「綾辻行人」の名を見つけてしまいました。
手に取ると 「もう一人の中村青二氏に捧ぐ」 なんて書いてあります。
これは読むしかありません。

霧越邸殺人事件 霧越邸殺人事件
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猛吹雪に襲われた劇団員達が辿り着いたのは、山奥の洋館「霧越邸」。
雪に閉ざされたこの建物の中で、一人、また一人と殺されていく。
北原白秋の童謡 「雨」の歌詞に見立てられた殺人の意味は。

霧が立ち込める山中に建つ「霧越邸」。
価値のある骨董品や書物が並ぶ邸内、湖に面して設置された二ヶ所の噴水。
豊富な客室、礼拝堂やテラスや温室までもある、その作りは、完全な趣味のための建築物。
「霧越邸」は意思を持つ、そして訪れたものの心を映し出す。
そこで暮らす人々は未来を捨てた人達。
まさにミステリーの舞台にはうってつけの場所です。

次々と犠牲になる仲間。
「暗色天幕」の劇団員、小説家、医者。
彼らの犯人探しに協力する女医。

3階は見取図さえ載っていませんが、ここもきっと凝った作りになっているのでしょうね。
これに「水車館」のようなエコロジーな自家発電があれば完璧ですね。

そして最終章へ。
推理される犯人像。
そして…、覆される推理。

そして「霧越邸」は霧の中へと姿を消した。

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2008年3月28日 (金)

「暗黒館の殺人 4」 綾辻行人

ついに最終章へ。
3巻目で加速してきた物語の結末は…。
江南孝明はどうなる…。

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明かされたシャム双生児の秘密。
「暗黒館」の初代当主である浦登玄遙の謎。
記憶を無くした青年「江南」
元使用人の子供「諸居忠教」

十八年前に「開かずの間」で起きた事件の真相に迫る玄児と中也。
浦登柳士郎が二人に語る真実。
館に上がる火の手。

ついに姿を見せた殺人者。
「柳士郎」と「玄児」と「忠教」は…。
燃え上がる館。

そして「中也」は…。


まさか江南がこのようなかたちで関わっていようとは。
ミステリー的な要素を抜きにしても「暗黒館に住む浦登一族」の物語には引き込まれました。
大作ゆえ、読み切るのにも時間を要しましたが、まさに「暗黒館」と同じように「時が降りつもっていた」ようです。
読み切ったその時に、つもっていた時がゆるゆると氷解していきました。

そしてすべてはここから始まった。

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2008年3月23日 (日)

「暗黒館の殺人 3」 綾辻行人

3巻目に突入です。
この巻は少々厚め、内容についても期待が持てそうです。

暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫) Book 暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)

著者:綾辻 行人
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嵐の夜、屋外で意識をなくしてしまった中也。
玄児に保護された市朗少年。
中也も玄児に介抱され、意識を回復するが、肝心なことは何も教えてくれない玄児に疑問をぶつける。

「順を追って話そう、少なくともそう、この夜のうちには必ず」
玄児が十八年前のあの事件のことを知っている限り話してくれるという。

気を取り直して、殺人現場に戻って事件のことを調べている間に、今回も隠し扉が関わっている事が分かる。
そこで気付く可能性。
犯人は秘密の通路の扉を開けず、窓の硝子を破った。
抜け穴を通らず、窓をくぐり抜けて部屋から脱出した。

ひとつの可能性…。
でも、なぜそんなことを。

そして、
「行こう、十八年前の事件の現場へ」
二人が向かったのは西館の「開かずの間」
ますます濃度を増していく闇に取り込まれそうになりながら、玄児の告白が始まった。
幼少のころの玄児。
そして、十八年前の「ダリアの日」に起きた事件。

場所を「ダリアの部屋」に移し、なおも語られる真実。
「ダリアの宴」の料理、「肉」の正体。
浦登家の「血」にまつわる驚愕の真実。

「何故、選ばれたのが私だったのですか、よりによってこの私が」

そして、美鳥と美魚の姉妹に起きる事件。

いよいよ最終巻へ…。

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2008年3月20日 (木)

「暗黒館の殺人 2」 綾辻行人

いよいよ2巻目に突入。
激しい嵐によって下界から完全に孤立した「暗黒館」。
そして、ついに起きてしまった殺人事件。

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著者:綾辻 行人
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犯人はどうやら屋敷内の隠し扉を通って犯行を行なったらしい。
できる限り調べてみようと、各人のアリバイを調べる玄児と中也。
しかし、中也は調べていくうちにたまらない不安感に襲われる。
異常な行動が多い浦登家の人々。
「ダリアの宴」の本当の意味。
あのときの料理、「肉」とはどういう意味なのか。

中庭にある浦登家の墓所は、「惑いの檻」と呼ばれているらしい。
そして「ダリアの宴」で出された料理、「肉」という言葉。
なにやら良くないことが想像できてしまうような雰囲気です。
浦登家の人々は具体的な説明を避けていますが、玄児が真相を明かすのはいつのことなのでしょうか。
そして殺人。
なぜ殺す必要があったのか。

十八年前の9月24日、「ダリアの日」の夜に起きたという二件の殺人事件。
犯人と目される者の名は、もはや皆が承知していることであるということ。
そして、その者は捕まってもいないし、逃亡もしていないという。

村からひとり出てきた少年、市朗もまた「暗黒館」に引き寄せられてしまっていた。
一向に止まない嵐のなかで廃屋で過ごしていた彼は、、やむをえず「館」に忍び込むことになる。

「暗黒館」では、二人目の犠牲者が出る。
なぜ、この人が殺される?
調べている玄児と中也の前に不審者の影が…。

それにしても江南はどうしてしまったのでしょう。
まさか復活しないまま終焉を迎えるわけではないでしょうが。
そして、登場人物にもクレジットされている鹿谷は…。

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2008年3月15日 (土)

「暗黒館の殺人 1」 綾辻行人

「館」シリーズを読み始めて、とうとう辿り着きました。
思えばあの日「十角館」から始まって…、K君、いよいよ「暗黒館」です。

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著者:綾辻 行人
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亡き母の四十九日の法要のため里帰りしていた江南孝明。
ふとしたことで「暗黒館」なる建物があることを知る。

人里離れた山奥にある小さな湖。
その湖に浮かぶ小島に建つ「黒い館」。
初代当主・浦登玄遙の筋の者たちが代々住み続けているという。
その館の、補修・再築の大工事にかかわったのは、奇矯の建築家・中村青司。

峠の向こうの「浦登様のお屋敷」には、良くないものが棲む。
土地の者たちは、畏怖と嫌忌の念を込めて「暗黒館」と呼ぶ。

中村青司の名を聞いただけで衝動的に「暗黒館」に向かってしまった江南。
なんとか館に辿り着くも、事故で記憶を無くしてしまう。

現当主の息子である「玄児」に招かれ「暗黒館」に来ていた青年「中也」。
黒と赤を基調として暗闇が支配する奇妙なこの館。
意味ありげな浦登家の人々。
一族にとって特別な日である「ダリアの日」。
部外者である彼は特別にその宴に招待される。
宴といっても、人々は粛々とパンを食べ、スープを啜り、葡萄酒を飲み続けるだけだ。
なぜ、自分が「例外」として選ばれたのか…。
「食したまえ、その肉を」


全4巻からなるこの物語の1巻目。
読んでみると、さまざまな視点から語られるここまでの物語は、今だプロローグの域を出ないようです。
江南の状態は…、中也の運命は…、そして今回は鹿谷の出番はあるのでしょうか。

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2008年3月13日 (木)

「黒猫館の殺人」 綾辻行人

「館」シリーズも6作目。
読み続けて「とうとうここまで来たか」という感じです。
今回の中村青司の設計による「館」は「黒猫館」。
まさか建物が猫の形をしているわけではないでしょうが…。

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前回に引き続き、推理作家の鹿谷門実と編集者である江南孝明が登場。
記憶を失った鮎田老人の手記を手掛かりに、二人が辿り着いたのは北海道。
「黒猫館」と呼ばれるその屋敷で一年前に起きた殺人事件。
その真相は…。

世間から隔離された館の中での殺人ではありますが、事件が起きたのは一年前のこと。
今回はいつもと違って、殺人者の影に怯えなくてもすみそうです。
当たり前ですが、「化け猫」も出てきそうにありませんのでじっくりと読み進めていきます。

鮎田が管理する「黒猫館」で、一年前に起きた二つの殺人事件。
「黒猫館」の元の持ち主である天羽博士、その娘、理沙子。
中村青司の交友関係から始まって解き明かされていく謎。
屋敷を調べていくうちに感じられる違和感。
ここが「黒猫館」…。

読み進めていくうちに、自分なりに「館」の謎や密室のトリックなどが、ある程度見えて来たつもりでしたが、いかんせんスケール感が違いました。

最初は、「これを読んだらいよいよ『暗黒館の殺人』だ」 など余計なことを考えていましたが、いざページを捲ってみると、いつもと同じようにストーリーに引き込まれていきます。
さらりと読めたわりには、なかなかの感動がありました。
忘れた頃に読み返すのが楽しみな一冊です。

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2008年3月 9日 (日)

「時計館の殺人」 綾辻行人

今度の本は厚みもあるし、読み応えもありそうです。
それに「第45回日本推理作家協会賞」を受賞した作品らしいです。

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「時計屋敷」と呼ばれる館、森の中に建つ針の無い時計塔。
そして、設計者は建築家「中村青司」。

「十角館の殺人」にも登場した江南孝明は雑誌編集者となっていた。
そして、こちらもすでにおなじみの島田潔を訪ねる。
前述の「時計屋敷」を大学のミステリー研究会員達と一緒に取材をするという。
現在は、鹿谷門実(ししやかどみ)というペンネームで執筆活動を行っている島田潔であったが、中村青司の設計ということに胸騒ぎをおぼえるが…。

江南は、取材班と大学生と霊能者の総勢9人で時計屋敷の旧館に三日間籠もることに。
そして、鹿谷は、本当はその取材に来るはずだった大学生「福西涼太」と偶然にも知り合い、別の方向から「時計屋敷」にアプローチすることに。


今度の「館」の見取図をみると、まさに中村青司の設計という感じがします。
依頼主は資産もあり、かなり複雑な事情を抱えていて、さらに増築までもしているという事。
「館」としての資質は完璧です。


江南たちのいる旧館で起こる殺人。
密室状態にある館のなかで次第に疑心暗鬼になっていく仲間達。
そして部屋の中で、また一人ずつ犠牲者が増える。
それは十年前のある出来事に関係していることなのか。

そして鹿谷もまた、別の角度から時計館にかかわっていく。
若くして命を失ったという「時計館」の先代当主の娘。
続けざまに命を落とす関係者。
現在の「時計館」の当主である、うつろな美少年。
針の無い時計塔。
先代当主の棺に刻まれた散文詩、「沈黙の女神…」。


我々は時計という機械を使い、時間を支配していると思い込んでいる。
しかし、本当のところは、時計を使う事により時間に縛られているのではないだろうか。
明るくなったら起き、暗くなったら眠る、そして腹が空いたら食事を摂るのが自然であるとすれば、すべてを時計の針(数字)で判断している現在の我々の生活は、むしろ不自然なことではないのだろうか。
そういえば、時計の示す時刻が時報と合っていれば妙に安心したりするし、より正確な時刻を望み電波時計を手に入れたり。
見事に時計に支配されている自分を発見したりもしました。


長年積み重ねられた想い。
周到に用意された計画。
そしてさらなる驚愕の結末。
十年の時を経て明かされる沈黙の女神の正体。


良かったです。
単なる犯人捜しやトリックを見破るだけが「ミステリー」ではないと思います。
今回はそれに勝る感動をいただいた気がします。
これだから本を読むのはやめられません。

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2008年2月29日 (金)

「人形館の殺人」 綾辻行人

久しぶりのミステリーはやめられない。

人形館の殺人 (講談社文庫) Book 人形館の殺人 (講談社文庫)

著者:綾辻 行人
販売元:講談社
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京都に移り住むことになった飛龍想一。
亡くなった芸術家の父が住んでいたという屋敷は、所々に体の一部が欠けたマネキン人形が置いてある。
そこで暮らすうちに感じる明らかな殺意。
敷地の半分を使って経営するアパートの住人達、偶然に再会した幼馴染みの大学助手、その研究室の女子大生、誰もが怪しく思えてきて…。

今度は人形が置いてあるというだけで、見た目は普通の建物です。
いったい人形達にどんな意味があるというのか。

飛龍がじわじわと追い詰められていきます。
それは飛龍の過去と関係があるらしいのですが、思い出す事ができません。
ときどき過去の記憶と交錯するような感じで、ストーリーは進行していきます。
そして起きる殺人。
学生時代に親交のあった島田潔に助けを請う飛龍。
島田は今回も事件を解決できるのか。

読んでいくうちに、「こんなこともあるかも」と予想はしていたのですが、結末は想像をはるかに上回っていました。
終盤に近づくにしたがって、いつもよりちょっと強引な展開をする島田潔。
これでいいのか、いつから探偵になったんだ、明らかな違和感。
そして現実は…。

今度の「館」は、いまひとつ魅力に欠けているような。
やはり中村青司といえば、実用性無視の凝った造りの建造物。
中村青司の亡霊に振り回されるより、「館」自体がパワーを持っているような、そんな感じが良いですね。
また、日本建築にマネキンというのもいかがなものか。
やっぱり「和人形」でいって欲しかったというのは、勝手な思い込みでしょうか。

とはいっても、先が気になり、夢中でページを捲ってしまう。
やっぱりミステリーは良いです。

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2008年2月24日 (日)

「迷路館の殺人」 綾辻行人

建築家、中村青司の建てた次なる館は「迷路」。

迷路館の殺人 (講談社文庫) Book 迷路館の殺人 (講談社文庫)

著者:綾辻 行人
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引退した大作家が住む館。
建築家の中村青司が建てた通称「迷路館」。
その館の主である作家の還暦祝いの日に事件は起きた。
当の作家が自殺してしまったのだ。
パーティーに招待された客はそのとんでもない遺言に翻弄される。
そして起きる殺人事件。
今回も巻き込まれている島田潔。
完全に孤立した「迷路館」のなかで事件は解決できるのか。

迷路館と聞いて、昔流行った巨大迷路のアミューズメントを思い出しました。
実用的には何のメリットも無いと思われる家です。
でも、ギリシャ神話をモチーフとしているなら納得です。
各部屋にもギリシャ神話の登場人物の名前がついています。
怪物ミノタウロスを倒した英雄テセウス。
テセウスを導いたアリアドネの糸玉。
迷宮から逃げる途中で堕ちたイカロス。
いろいろなエピソードが浮かんできます。

といっても、「迷宮」ですからイメージとしてはあまり良くはありません。
曲り角の陰から何が出てくるかわからないし、通路の要所には白く光る仮面が掛けてあるというのも不気味さを強調しています。
救いは、通路の上面がガラス張りということでしょうか。
(夜になってしまえば暗くなってしまいますが)

密室と化した「迷宮」で次々と殺人事件が起きていくなかで、やはり人々は疑心暗鬼になり、互いを疑い始めます。
その結果、お互いに距離をとるようになるので、これも犯人にとっては好材料となってしまうのですね。
島田潔を中心にだんだんと謎は解けて行きます。

トリック自体は建物の構造からなんとなく想像できてはいたのですが、最後にあのような展開はいかがなものなのでしょう。
まあ、ミステリーと知って読んでいるのだから…。

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2008年2月18日 (月)

「水車館の殺人」 綾辻行人

「十角館の殺人」に感銘を受けてから、どうしても次の作品が読みたくて。

水車館の殺人 (講談社文庫) Book 水車館の殺人 (講談社文庫)

著者:綾辻 行人
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建築家「中村青司」が建てた水車館。
ちょうど一年前に起きた惨劇。
一年後、あの日と同じメンバーが集まった。
ただ一つ違うことは、その中に島田潔の姿があること。
そして今度も殺人事件が起き…。

やっぱりミステリーはいいな。
読みながらそう思いました。
犯人の想像がつこうが、ある程度の仕掛けを看破しようが、読んでいて面白い。
仮面の主人、ひっそりと住む美少女など、なぜか懐かしさまで感じてしまいます。

といいながらも、一番気に入ったのは水車館。
まるでお城です。

水車3基の発電は地球にやさしいし、ソーラーシステムを組み合わせれば十分に暮らせそうです。
もう少し手を加えるとすれば、
角の部分は4ヶ所とも塔を造り、回廊の屋根の上を歩けるようにして。
(万里の長城のイメージです)
玄関の部分が城門で中庭の駐車場から出入りしても良いかもしれません。
回廊の中庭に面した部分は総ガラス張りにしてしまうとか。
いろいろと想像してしまいます。
こんな感覚で家を作れたなら…最高でしょうね。
(やたらと隠し部屋が多くなったりしそうな気がしますが)

このシリーズ、ストーリーも楽しみですが、今度はどんな「館」がでてくるのでしょう。
しばらく続きそうです。

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