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2009年10月28日 (水)

「緋色の研究」 コナン・ドイル

ホームズが初めて登場した作品とか。
これも子供のころ読んだような気がするのですが…。

緋色の研究 (新潮文庫) Book 緋色の研究 (新潮文庫)

著者:コナン・ドイル
販売元:新潮社
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まずはワトソンとホームズの出会いから。
共同生活を始めたワトソンは、ホームズの観察力や推理力に驚きながらも、事件の解決に立ち会う羽目になります。
前半はワトソンの語りでストーリーが進行し、後半は犯行に至るまでの経緯が記されています。
後半は悲しい物語、大人になって改めて読んでみると、子供のころには気がつかなかったいろいろな事について考えさせられます。

ホームズの魅力は、観察力と推理力だと思ってきましたが、それに加えて「過去の膨大な犯罪の記録を『知識』として身につけていることが大きいのだ」ということが大人になってからの新たな感想です。
いよいよシャーロック・ホームズにハマってきました。

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