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2009年6月 4日 (木)

「天使と悪魔 (中・下)」 ダン・ブラウン

中巻と下巻は一気に読んでしまいました。

天使と悪魔 (中) (角川文庫) Book 天使と悪魔 (中) (角川文庫)

著者:ダン・ブラウン
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天使と悪魔 (上) (角川文庫) Book 天使と悪魔 (上) (角川文庫)

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バチカンの貴重な資料から得た手掛かりで、殺人予告の場所を推理するラングドン教授。
しかし、枢機卿は次々と殺されてしまう、その胸にはイルミナティの紋章の焼印が…。

カトリックやバチカンの知識が無い我々には直感的に解らないところがあるのが残念。
謎解きはラングドン教授にまかせてストーリーを楽しむことにする。

イルミナティのヤヌスと称する真犯人は誰か。
マスコミにて全世界に報道されているバチカンに一人の男が降り立った。

走り始めるストーリー、まさかの真実。

ラングドン教授はインディ・ジョーンズのように何度も死の淵から蘇える。
でも、「反物質のタイムリミット」からの復活は強引すぎないか。

本に載っている口絵(写真)を見ているだけでも楽しめるこのシリーズ。
あとで知ったのですが、この小説は「ダ・ヴィンチ・コード」よりも前に発表されていたとのこと。
次回作にも期待です。

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