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2007年7月19日 (木)

「ワールドタンクミュージアム図鑑」 モリナガ・ヨウ

2,200円!ということで少々迷ったのですが、ついに手に入れてしまいました。
でも、戦車好きには、それを上回る内容でした。

PANZERTALES WORLD TANK MUSEUM illustrated―ワールドタンクミュージアム図鑑 Book PANZERTALES WORLD TANK MUSEUM illustrated―ワールドタンクミュージアム図鑑

著者:モリナガ・ヨウ
販売元:大日本絵画
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見やすいイラストと戦車に対してのクールなコメント。
美辞麗句を並べて購買意欲をそそるような本とは違います。

ここで改めて認識したのが戦車の役割。
歩兵の支援、敵のトーチカの攻略、敵戦車の撃破とその役割はさまざまです。
目的別に次々と新型戦車を投入したドイツ。
少ないバリエーションで、生産性の高さを重視したアメリカ。
戦車兵の居住性より、性能を重視した?ソ連。
その国の軍隊の性格でいろいろなバリエーションが登場しました。
そんなことを考えながら製作できるのもプラモ作りの魅力のひとつでしょうか。

この本を読んでいる時は、プラモデルを作っていた少年のころに戻っていました。

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