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2006年5月15日 (月)

「ダ・ヴィンチ・コード (上)」 ダン・ブラウン

ダ・ヴィンチ・コード(上) Book ダ・ヴィンチ・コード(上) 

著者:ダン・ブラウン
販売元:角川書店
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”文庫化されたら読もう” と心に決めていたのですが、

映画化されるということで、どの書店にも平積みにされていましたが、あまりにも話題になってくると、なぜか気持ちが萎えてくるもので…。
また、外国の小説は、翻訳者によってニュアンスが変わるし、カタカナの人名は憶え難くて…。
でも、映画が公開されると、どうしてもネタバレになってしまうだろうし…。
そうこうしているうちに、5月20日(全世界同時公開日)が迫ってきました。

ついに決心して購入。
とりあえず上巻を読んでから、中・下巻の購入を考えることにしました。

早速、《主な登場人物》のページに栞をはさんで、読み始めました。
(前述のように、カタカナの人名には弱いもので、読書中に何回も確認します。)

ルーブル美術館の館長が死の間際に残した「暗号」。
フランス警察に追われながらも、謎を解き明かそうとする大学教授と暗号解読官(殺された館長の孫娘)。
殺人を犯してでも秘密を探り出そうとする団体。

数々のダヴィンチの作品と謎解き。
こういうものは言語が違うと、うまく伝わらないのではないかと思っていたのですが、まあ意味は解ります。
また、いわゆるキリスト教に関する知識についても心配していたのですが、この点でも、なんとか物語りについていくことができました。

この上巻は、物語のプロローグとしては充分な内容でした。
それに、思ったより速く読み進めることができました。

早々に中・下巻を手に入れることになりそうです。

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